◆上住節子の宿曜占法◆

◆上住節子の宿曜占法◆

現代宿曜の第一人者が説く 「密教占星術」 の奥義 .

占いを通じて知ることができる自分の性格や行動の仕方の歪みを修正し,自分の個性と長所を活かして,周囲の人びとへの対応の仕方を調和のとれた円滑なものにしてこそ,はじめて幸せな生活と平穏な運の流れを,自分の手で創り出せるのです。

OD版 宿曜占法

OD版 宿曜占法 ―密教占星術―

上住節子

四六判 388頁 税込4,860円 本体4,500円 978-4-8043-9725-2 2017.03

■ 推薦  浅草寺第26世貫首 壬生台舜
宿曜経は弘法大師さまが,中国から初めて日本に請来された密教に関係の深い経典である。
……著者は多くの世の苦労を乗り越えてきた精神的アドバイザーであり,特に本書には類書にはない開運法を述べてある。必ずや本書は読者が幸福な人生を見出すのに貢献するものと信じてやまない。
【目次】
序章 宿曜との出会い
第一章 文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経
 一 「宿曜経」の歴史
 二 「宿曜経」の内容
第二章 宿曜占法二十七宿
 一 宿曜占法二十七宿の見方
 二 二十七宿の人生と性格
第三章 各「宿」の運命と性格の占断法
 一 「本命宿」の決め方
 二 「十二宮」による判断の仕方
 三 「二十七宿」による占断の仕方
 四 七曜による占い方
 五 毎年の吉凶判断

OD版 宿曜占法 Ⅱ

OD版 宿曜占法 Ⅱ ―密教の星占い―

上住節子

四六判 400頁 税込4,860円 本体4,500円 978-4-8043-9726-9 2017.03

本書は,第一篇で,各宿生まれの人が一生を通じてどのような基本的態度で人間関係に臨めばよいのか,そして、他の二十六宿生まれの人びとすべてに対して,どのように対処すべきなのかを具体的に網羅し,ついで第二篇では,第一篇で述べた人間関係の占断のもととなっている『宿曜経』巻上と五つの主要な「類経」の中の,各宿生まれの人の本性と人生に関する部分を,原典に即して忠実に書き下し,それを分かりやすく現代語訳にし、,解説を付した。
【目次】
第一篇 二十七宿の人間関係
 第一章 宿曜占法と人間の本質
 第二章 各宿間の人間関係のあり方
第二篇 宿曜占法の古典―「類経」
 序章 「類経」と私の運命学
 第一章 星宿占いの原点―『摩登伽経』
 第二章 現実に生きる智慧―『舎頭諫太子二十八宿経』
 第三章 星乱世に活きる法―『三昧神足品』
 第四章 文化社会での人間のあり方―『星宿品』
 第五章 成熟社会の占星術―『宝星陀羅尼経』
 第六章 星占いの集大成―『宿曜経』

宿曜占法

宿曜占法 ―本命宿早見表―

上住節子/編

A5判 65頁 税込2,376円 本体2,200円 978-4-8043-0014-6 1999.11

専門家以外の方にとって万年暦は高価で,しかも入手法を知るのは容易ではなく,また「本命宿」の出し方なども難しいものです。そこでこの早見表を使えば,西洋暦や元号の誕生日から,直ちに「本命宿」を見つけられます。(市販の暦によりずれがあります)
表の見方は,非情に簡単です。生まれ年の頁を開いて,生まれ月と誕生日の双方の列が交わるところを見れば,直ちに「本命宿」が分かります。

宿曜と法華経

宿曜と法華経 ―宿曜占法開運法―

上住節子

四六判 432頁 税込4,536円 本体4,200円 4-8043-3061-5 2003.05

それぞれの宿の人のために法華経三品のお経巻を選びました。そしてその宿の人が読誦すると,どのような理由で開運になるのかを,各宿ごとに述べておきました。さらに各経品の中からとくに重要な部分を抜き出しておきました。この部分を深く理解した上で,噛みしめて読誦してください。 (本文より抜粋)
【目次】
宿曜と法華経
 一 宿曜占法と法華経
 二 法華経の教え
 三 開運のいろいろ
 四 妙不可思議な力を持つ法華経
 五 ご先祖供養と開運
 六 法華経読誦の方法
宿曜占法開運法
真読 妙法蓮華経(全二十八品総読み仮名付)

宿曜占法

宿曜占法 ―人生喜怒哀楽―

上住節子

四六判 300頁 税込3,240円 本体3,000円 4-8043-3063-1 2005.9

三十余年にわたって占断してきた著者が,二十七宿それぞれの人の喜怒哀楽を占技の実例を示して,自分で占っている人や,占いを生業にする人たちのために,生なましい占断の現場を臨場感いっぱいに開陳する。
【目次】
占断のこつ
各宿同士の人間関係を占う方法
二十七宿占断実例
《宿曜占法》こぼれ話

宿曜占法で子供を育む

宿曜占法で子供を育む

上住節子/編著萩原敬子 ・前田康晴/共著

四六判 304頁 税込1,944円 本体1,800円 978-4-8043-3066-2 2007.07

自分自身の「宿」(星)を知り,子供たちや周りの人びとの「宿」を知れば,それぞれの性格や行動の仕方を知ることができ,その歪みをどう是正し,長所をどう伸ばして,周囲の人びとへの対応の仕方をどう調和させていくかを,簡単に見出すことができるようになって,子育てや子供の教育に大変役立ちます。

【主な目次】
第一章 成長期の課題―乳幼児から大学生まで
  一 家 庭=骨肉の愛―乳幼児期のテーマ
  二 学 校=純粋な自分を生きる―小・中・高校時代のテーマ
  三 青 春=理想と憧憬―高校・大学時代のテーマ
  四 敬愛の情―育児と教育の核心
第二章 宿曜占法による子育てと教育
  一 宿曜占法の占い方
  二 宿曜占法による子育てと教育の実際
    (27宿の実例と,それに対する上住先生のアドバイス)
付録 本命宿早見表(1970~2020年)